ボーイとして働いている人にインタビュー②

何十人もの女の子を見てきた、Hさんの場合

別のボーイさんにもお話を聞いてみました。
今まで数多くの女の子の悩みを聞き、同じ数の風紀の危機を乗り越えてきたベテランボーイ!
役者の夢を追っているうちに夜の街に舞い降りたイケメン、Hさん(仮名)の登場です!
ボーイ歴の長いHさん
 


キャバはどんな女の子でも活躍できますよ


—-よろしくお願いします! まずはキャバクラとは?というテーマです!

Hさん:いや、テーマがざっくりすぎるでしょ(笑)

 

—-では女の子に関して! ボーイとしてHさんが求めてるのはどんな女の子ですか?

Hさん:そうですね~、一人ひとりみんな違うので、まずはどんな女の子も大募集です(笑)
ぜひ一度、体入だけでもいいのでナイトワークを経験してみてほしいですね。

 

—-特に働いてほしいな~と思うタイプは?

Hさん:だから、全員ですよ(笑)
キャバクラっていろんなお客さんが来るので、相性が合えばどんな女の子でもすごく活躍できると思うんですよ。
女の子って、何となくのイメージなんですけど、若くないととか美人じゃないととかトークが上手じゃないととか、漠然と自分にいろんなマイナスイメージがあると思うんです。

 

—-確かに。それで自分から諦めてしまう女の子も多いですよね

Hさん:そうなんですよね。けど、そういうコンプレックスが最大の武器になるのがナイトワークです。
僕から言わせると、諦める必要がないどころか、本当にどんな女の子でも稼げる業界なんじゃないかなと思うんですよね。
おとなしい子でもあんまりトークに自信がないような子でも、そういう子と楽しみたいってお客さんは絶対いるんです。
だから興味があるなら自分で勝手に諦めないで、まずは本当、体験入店で良いのでチャレンジしてもらいたいなって。

 

—-実際お店にはいろんな女の子がいますもんね

Hさん:そうなんですよ。
むしろいろんな女の子がそれぞれの個性を武器に稼げるのがキャバクラなんですよね。
同じようなタイプの女の子しかいなかったらお客さんだってすぐに飽きちゃいますよ(笑)

 


ナイトワークでチャンスを”つまめ”

ナイトワークは面白い


—-でもやっぱり「私にできるのかな」と迷っている子も多いと思いますよ

Hさん:そうなんでしょうね。
でも僕から言いたいのは、そこで一歩踏み出すことができればいろんな世界が待っているよってことなんです。
僕たちはキャバクラで稼げる方法はいくらでもレクチャーできるんですけど、応募のための一歩目はどうしても女の子が自分で踏み出さないといけない部分ですしね。

 

—-最初の一歩を踏み出せばあとはなんとかなる?

Hさん:本人に常識範囲でのやる気があればどうにでもなりますね。
僕がよく女の子に言うのは、ナイトワークはチャンスを『つまめる』ってことなんです。

 

—-つまめる? つかめるじゃなくて?

Hさん:そう、つまめるんです。つかむまでしなくていい、一般職の世界に比べてつまめる密度でチャンスがゴロゴロしてるんです。
例えば、何か夢を追ってキャバ嬢やってる子がいるとしますよね。女優志望、歌手志望、声優志望、タレント志望、なんでもいいんですけど。
そうすると、それがもう店にとっても一つの武器なんですね。『タレント志望のキャスト揃いです!』とかうたえるんで。

 

—-ええ、ええ

Hさん:で、そうすると当然そういうのが好きなお客さんが来ますよね、タレント事務所の役員さんとか。パトロン志望の代表とか(笑)
あとは言わなくてもお分かりいただけるかと思いますが、自分にそういうお客さんがつけば業界への距離はぐっと縮みます。
嘘みたいな話ですけど、実際一般社会と比べるとナイトワークはこういう出会いの頻度が半端ないです。今メディア露出激しい〇〇〇〇とか△△△△とか、売れない頃キャバ嬢やっててそこから一気にスターダムにのし上がってますからね。
だからそういう意味でも、何か目指すモノがある子にとってもピッタリのお仕事かな。ナイトワークって。

 

—-なるほど…興味があるなら悩んでる時間がもったいないってことですかね

Hさん:おっしゃるとおり。興味があるならまずはダメモトでいいので一歩踏み出してください。
それに、一歩踏み出せば、あとは結構気楽な世界だとも思いますよ(笑)いい人たちの多い業界なんで!

更新日:2018年08月31日

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